情報化とともに紙の消費は増大し、企業などから発生する古紙・機密書類も、ぼう大な量にのぼっています。2005年から施行された個人情報保護法により、機密書類の数量が、かなり増えています。機密書類は個人情報や機密情報が含まれる事から、シュレッダー処理された物が多く、以前は、焼却ゴミとして処理されていましたが、循環型社会の構築が必要とされる中で、ゴミの減量、資源のリサイクルは重要な課題とされています。再生資源としての利用が難しかったシュレッダー処理品も今では使用する製紙メーカーが増えています。
機密書類処理(シュレッダー処理)の依頼にお答えできるように、当社でもシュレッダー機を導入いました。S・C・S(セキュリティー・コンフィデンシャル・サービス)システムにより、保管・シュレッダー・溶解までを厳格な機密保持のもとで行い、再生資源としての有効利用をすすめています。
 また、増加の一途をたどる、オフィスから排出される一般の紙ゴミの回収についても、積極的にその要請に応え、オフィス内の回収から集積所の回収まで、お客様にあわせた方法がお選びいただけます。
 
 機密書類の処理は、企業の命運さえも決めかねない大切な問題です。
当社では、断裁・保管・溶解・焼却など貴社のニーズに合わせた機密書類処理システムを完備、確実で安心な方法をお選びいただけます。
 その一方で当社は、オフィスビルから排出されるゴミを分類回収。可能な限り資源として、ゴミ処理、リサイクル推進・減量化にも寄与できる企業体制の強化にも取り組んでいます。

「イエスから始まるコミュニケーション」。
私どもの企業姿勢は、リサイクル、ゴミ処理に対するお客様のニーズに、まず「イエス」とお応えするところから始めようと考えています。